
Moto費用は安く、旅は楽しく
「旅行はお金がかかる」そう自分に言い聞かせて行かないのは正直勿体無い。
本記事では旅費を安く抑えつつ、旅を楽しくするコツについて紹介していく。
費用を安く、旅は楽しくする6つのコツ!
- 有給使って、平日に行く
- 早割、直前割の活用
- 移動費用を安くする
- 宿泊費を減らす
- 荷物を減らす
- 無料/少額な観光スポットを回る
有給使って、平日に行く
最も効果的なのが、時期をずらすことだ。
GW、お盆、年末年始。これらの繁忙期は、価格が2〜3倍になる。東京-大阪の新幹線は通常14,000円だが、GWは28,000円になることもある。
平日や閑散期なら、同じ旅程が半額以下になる。特におすすめなのが、有給休暇を活用して平日に旅行する。月曜〜木曜の旅行なら、ホテル代も安い。
繁忙期を避ける。たったこれだけで旅行費用をかなり減らせる
早割と直前割を徹底活用
旅ははやめの計画と予約が費用を抑えるカギ。
- 早割 2、3ヶ月前に予約すれば、宿泊費や航空券が安く買える。
- 直前割 宿泊直前なら、在庫処分やキャンセルで割引価格で買えたりする
私は予定が決まっている旅行は早割、弾丸旅行は直前割を活用しよう。これらを上手に使って、お得に旅を楽しもう。
移動費を安くする
移動費と宿泊費が、旅行費用の大半を占める。つまりこれらの費用を抑えることが最も重要だ。
- LCC(スカイマーク、ジェットスターなど)
- 夜行バス
- 普通列車
- 自由席(新幹線)
行く場所に応じて上記の4つを上手に使い分ける。首都圏から九州や沖縄、北海道などを観光する場合、LCC(格安航空会社)を利用すれば、片道数千円台で済む。
また、航空を利用するほどの距離でもない限り、夜行バスを利用するのがおすすめだ。片道4000円以下の費用で抑えられたりする。場所によっては2000円以下にもできる。
時間も節約したい場合は新幹線の自由席を利用しよう。時間をかけられるのなら普通列車でのんびり行くのも結構楽しかったりもする。
宿泊費を減らす
宿泊費も、工夫次第で大幅削減できる。
- ビジネスホテル
- カプセルホテル
- ゲストハウス
上記の3点で行きたい日で安いとことろを選んでいる。そして宿泊先の選び方としては無料アメニティの豊富さにも注目しておきたい。
1人なら、カプセルホテル。複数人で行く際はビジネスホテルを選ぶようにしている。またビジネスホテルでは朝食なしを選ぶとより安く泊まれる。予約する際にはBooking.comを利用している。
荷物を減らす
旅の荷物はミニマルにしよう。これは意外と大事だ。国内旅行の場合、泊数にもよるけど2泊程度なら、手ぶらやポート、リュック1つで十分。無料アメニティが豊富な宿泊先を選んでおけば、荷物はかなり少量にすることができる。
荷物が多いと移動自体が億劫になったり預ける場所を確保しなければならなかったり金銭・時間的に結構ロスが生じるやすいので、持ち物は軽量・身軽化して思いっきり楽しもう。
荷物が軽ければ、宿泊先から半径3キロ圏内なら、平気で歩ける距離だ。交通機関を使わなければ、意外なスポットや素敵な街並みにも巡り会えたりする。
無料/少額な観光スポットを回る
観光費も、選び方次第だ。一人旅ならテーマパークには行かないようにしたりしている。
多くの都市には無料または数百円で足りる観光名所がたくさんある。
- 公園
- 神社・城
- 展望台
- 商店街
- 川・海岸
- 博物館・資料館
などたくさんある。これらを巡るだけで、十分楽しく過ごせる。
東京なら皇居外苑、京都なら伏見稲荷大社、大阪なら道頓堀。どれも無料で、観光地として一級品だ。
また展望台や高所は夜景が特に素敵だから時間帯も考慮しよう。城や博物館も200円〜2000円以内で済むところが多い。特に人気の観光名所なんかは結構安いところが多いから安心だ。
食費の過度な節約はしない方がいい
また旅費を安くすることが旅の目的になって、食事をコンビニやチェーンで済ますのは本末転倒だ。観光地の郷土料理やあ名物は必ず食べよう。私は結構現地の観光先での出会いを大事にしたりしている。
以前、松本(長野県松本市)を観光した時に、ゲストハウスに宿泊した。そのゲストハウスは夜になるとリビングがバーになる。宿泊せずバーだけの利用もできるから地元の人も結構来る。そこで私は現地の人やゲストハウスの従業員と楽しく交流した。しかも、たまたまその現地の人と母校が一緒で盛り上がった。
そんな素敵な出会いもあるから旅行は楽しい思い出になりやすい。
旅行の本質は体験である
重要なのは、旅行の本質を理解することだ。
高級ホテルに泊まることが旅行ではない。高級レストランで食事することが旅行でもない。本当の旅行は、新しい場所を見て、新しい体験しその場所の歴史を知ることだと思っている。
お金をたくさんかけなくても、思い出は変わらない。むしろ、工夫して安く旅行することで、旅行が楽しくなるし、この発見が、旅行自体の質を広げることができた。