Motoモノを置かない場所を決める
モノを置かない場所を予め決めておけば、多少モノが多くてもスッキリした空間を演出することはできます。
そこで本記事では、私がモノを置かない場所を3つ紹介していきます。
モノを置かない場所3選
玄関
帰宅したら真っ先に玄関を通ります。そんな初めに目にするところに色んなモノがあっては
- だらしない
- 汚い
と感じてしまいます。なので我が家の玄関には何も置いていません。靴も収納箱に入れておくので、出しっぱなしにしないようにしています。
玄関は神様の通り道なんて言われたりもしています。何もない玄関はスッキリしていて気持ちがいいです。
玄関は家の顔
キッチン&シンク
キッチンとシンクに調理器具や食器、洗剤等が置きっぱなしだと、水垢や汚れなどがあってもモノをどかすのが億劫になって、掃除をサボりがちになってしまいます(経験済み)。
掃除を長期間放置すると日常清掃では落ちにくくなってしまい、結果的にハウスクリーニングなどの業者を頼むことになり、返って費用が嵩みんでしまいます。
掃除を怠ったツケがしっかり返ってきます。
なので私は、シンクに何も置かないように心がけています。そうすることで汚れに敏感になり、掃除する習慣が身についきました。
食器や調理器具を洗う際は引き出しから洗剤を取り出し使ったら、収納します。
食器も拭いたら、シンク下の引き出しにしまいます。何もないキッチンとシンクは見た目もスッキリしていて気持ちがいいです。
作業デスク
我が家では唯一の家具昇降式作業デスクがあります。
作業している際は、使っているPCやスマホが置かれていますが、使っていない時は、こちら何も置かないように心がけています。
また作業する際は複数使うものだけをおくようにしています。
モノを置かなければ、部屋はスッキリする
私は一般的な人に比べると圧倒的にモノが少ないですが、それでも多少モノはあります。そういったモノは定位置を決めてなるべく視界に入らないよう、備え付けの引き出しなどに収納しています。
こうすることで、「使う→しまう」の習慣が身につき部屋をキレイ保つ意識が生まれます。
もちろん平日は5日間仕事しているので、毎日掃除機をかけることはできません。ですが、モノを置かないことを徹底しているおかげか、あまりホコリ等も溜まらない感じがします。
時々、知人を招くことがありますが、部屋が綺麗でいいねと言われます。