
Moto1日1食で健康もお金も手に入る
「1日3食食べるのが健康的」そう信じて疑わなかった私。でも1日1食生活を始めて半年、体も心も驚くほど軽くなったんです。
今日は実際に体験して分かった、1日1食のメリットを紹介していく。
1日1食のメリット5つ
- 集中力が上がった
- 時間とお金に余裕ができる
- 体が軽くなり健康体に
- 食事が特別になる
- 体調の変化に敏感になる
集中力が劇的にアップした
これが一番の変化でした。以前は午後になると眠くて仕事が手につかない。でも1日1食にしてから、午後もクリアな頭で仕事ができるようになる。
消化にエネルギーを使わないから、脳がフル回転。気づけば3時間集中して作業していることだってある。仕事の効率が明らかに上がり、仕事が業務時間内に終わるようになる。
集中力が上がれば、勉強だってブログだって長時間行うことだってできる。集中力を上げるには食事の回数を減らしていくことが重要なのかもしれない。
時間とお金に余裕ができる
1日1食にすると、単純計算で食事の準備時間が1/3に。朝食と昼食の時間(片付け含む)、合わせて90分以上が自由時間になる。
私はこの時間を読書や勉強、ストレッチに使うようになった。1ヶ月で10冊の本を読めるようになり、知識も増えた。
さらに食費も大幅カット。以前は月3万円だった食費が、今は1万円以下。年換算で24万円の節約になった。
浮いた4万円をインデックス投資にまわしたりしている。
また食事も偏りなく栄養バランスを考慮した食事へ変わった。
体が軽くなり健康的に
1日1食を始めてまだ1週間だけど、余分な体脂肪が落ちてきて、自然に適正体重になってきている。
朝起きたとき、体が軽い。長時間歩いても息切れしない。胃もたれも等も解消された。内臓を休ませることで、体が本来の力を取り戻した感じがする。
今まで学校とかでも1日3食食べろと教わったのを覚えているが、3食ガッツリ食べてるから、肥満や糖尿病になってしまうのかもしれないとさえ思うよ雨になった。
食事が特別になる
1日3食食べてる時はもはや食べる=作業感が否めなかったが、回数が1/3になったことで、1日の食事が特別へと変わった。
夜19時半がその日唯一の食事に。一口一口を大切に味わうようになったことで、よく噛みながら食べるようになった。以前は「食べなきゃいけない」と義務的だった食事が、食材への感謝の気持ちが芽ばk
旬の野菜の甘み、炊きたてご飯の香り。食材の本当の美味しさに気づけるようになた。特に死後が遅くなって外食する際には作ってくれた人、食材を育ててくれた人への感謝も自然と湧いてくる。
当たり前なんてことは何一つ存在しないと再確認できるようになった
体調の変化に敏感になる
1日1食にすると、体の微妙な変化に敏感になっていく。
「今日は疲れているな」「水分が足りないかも」といった体のサインをキャッチできるように。以前は常に何かを食べていて、体の声をかき消していたんだと気づく。
また、清涼飲料水や加工食品を食べることも自然と減っていき体はすこぶる快調に
空腹感も、実は悪いものじゃない。むしろ体がリセットされている証拠。この感覚を知ってから、食べることへの執着が減り、心も自由になった。
始めるなら段階的に
1日1食の効果、はとにかくすごい。
ただし、いきなり始めても長続きはしないだろう。まずは1日2食から試して、体を慣らしていく。慣れてきたら1食に置き換えていく。
ただ持病がある人や成長期の人には全く持っておすすめしない。また仕事が肉体を使うのがメインなら1食じゃ大呂的に持たないと思うから、2食の方がいいと思う。なので1日1食がどんな人に向いてるかと言うと
- 在宅ワーク(リモート)
- ノマドワーカー
- デスクワーク(一般的に言われているホワイトカラーなど)
あと、意外かも知らないが、知人にまたは家族に引きこもり/ニートがいるのなら、1日1食を勧めるのもいいかも知らない(笑)。
とにかく私は1日1食を始めて心底良かったて思っている。