Moto捨てる&増やさないルール作りが重要
ブログやYouTubeを見てもやっぱりどうしても部屋が綺麗にならない!
そんな悩みありますよね。私もミニマリストを目指しだした最初の1,2年間は減らしても減らして増えるばかりでした。
それが今やほぼ何もない部屋になっています。リバウンドしない理由、それは
徹底的に捨てて、モノが増えないルールを設け遵守する
これを日頃から実行しているからです。そこで本記事では、私がモノが増えないルールの内容について紹介していきます。
リバウンドさせないために、やっていること
- 1軍しか持たない(毎日必ず使うモノ)
- 1つ買ったら、3つ手放す
- 買いたくなったら、欲しいと思った理由を10個書く
- 妥協しない(心から好きと思えるものしか買わない)
それぞれ紹介していきます。
1軍しか持たない
リバウンドしない暮らしを行うにあたって自分に課しているマイルール1つ目は
1軍(=毎日必ず使う)モノしか持たない
です。私の家には時々使うモノは一切ありません。毎日必ず使うモノしか持たないようにしています。
こうすることで、
- ほどほど
- そこそこ
- 渋々
など1軍にはなり得ないモノを持たずに済みます。
必要最低限のモノしかないので、部屋が散らかりようがありません。
あったらいいなは買わなくていいサイン
1つ買ったら、3つ手放す
ミニマリストや片付け術ではど定番の進化系です。これはかなり強力です。これが徹底されてれば増えることはありません。
新しいモノ1つ買っても、古いモノ3つ手放すので、モノの量はどんどん減っていきます。
このルールは今でも徹しており、モノがほとんどない状態です。
捨てる基準は、「今の自分には必要ないモノは手放す」です。
また、このルールは
- 嵩張らない
- 収納に困らない
モノであっても徹底していきましょう。
そうすることで、自分に言い訳をしなくなり部屋がスッキリして心地よい暮らしが手に入ります。
買いたくなったら、欲しいと思う理由を10個書く
買いたいと思ってもすぐに買ったりしません。私はたとえ、ペットボトル一杯だとしても、買わずに買いたい理由をスマホのメモ帳に10個書いたから買うように心がけています。
100円だからいいや、、、、そう思っていると財布の紐がどんどん緩くなっていき、歯止めが効かなくなっていきます。
たとえ安いものであってもこのルールを適用していきましょう。おそらく大半の浪費はしなくなります。
とりあえず、買わない
これを心がけておくことで、衝動買いのブレーキになり変動費を大幅に抑える習慣が身につき、自然と貯蓄体質に変化していきます。
そして、スマホやノートパソコンなど価格帯なモノに関しては理由を10→20くらい増やしてもいいかもしれません。そこまで理由を書き出すことで、高い買い物へのハードルを上げることができます。
この方法を実行すれば、モノを増やさなくなるだけでなく自分の支出も減らすことができます。
妥協しない
私はモノに足してなるべく妥協しないようにしています。結局妥協して買ったモノは近い将来使わなくなるからです。
「本当はAという商品がいいけど高いから、Bにでいっか」こんな経験あるかと思います。以後Bを手放してAを買いました。
多少価格が高くても、Aという商品を先に買っておけば、Bも買わずに済みましたし、余計に支出増やすこともなかったと思います。こういう苦い経験は人生には必要です。
しかし一度経験したのに関わらずまた、同じようなことをしていては時間も労力も無駄です。
欲しいモノは妥協してはいけない
ルールを設ければリバウンドしない
断捨離してもしばらくすると部屋が散らかったりすることって結構ありますよね。
そんな時は、モノが増えないルールづくりを設けることをしてみてください。
現在はスッキリした部屋に住んでいますが、かつては捨てても捨ててもしばらくすると元通りになってしまうことが多々ありました。
断捨離や捨てることに意識が行きがちですが、それと同じくらいモノを増やさないルールづくりが重要です。