
Moto使用頻度1のモノしか持たない理由
そもそも使用頻度1ってなに?って思いますよね。使用頻度1とは整理収納アドバイザー資格保持者ならご存知かと思いますが、整理収納理論に使用頻度1〜5段階あって、
使用頻度1|毎日使う
使用頻度2|2〜3日に1回使う
使用頻度3|週1回程度使う
使用頻度4|月1回程度使う
使用頻度5|年1回程度使う
となっています。そしてこの中でも私は使用頻度1に該当するモノしか持たないようにしています。時々使うモノって、あったほうがいいんじゃないか?そう思いますよね。
ですが、私は毎日使う(使用頻度1)モノしか持たないで暮らしています。本記事では使用頻度2、3に該当する時々使うモノをなぜ持たないで暮らしているかについて話していこうと思います。
使用頻度1のモノしか持たない理由
- 家にいる時間が少ない
- 道具が必要な掃除はプロに任せる
- レンタルサービスを活用すれば済む
- めんどくさがり
家にいる時間が少ない
私は在宅勤務ではなく出社タイプです。なので平日の日中は家にいません。一日中家にいる時は休日くらい。
そして、家の中でやることって、だいたい決まってたりします。家事(自炊・掃除)とスマホ・PCでネットサーフィン、勉強、運動くらいです。
掃除や自炊もルーティン化しているので、使う道具なんかも固定です。なので、時々使うモノって私の場合ですが、そもそも使う機会がなかったりします。



家にいる時間が短い人は毎日使う物だけあればいい
道具が必要な掃除はプロに任せている
私は掃除機がけと床拭き(アルカリ電解水を用いている)以外の掃除は全て外注しています。YouTubeを開けば、掃除動画がよく流れてきますが、道具を揃えないといけません。
エアコン
室外機
頑固な油汚れや黒ずみ
などは専用の掃除具を揃えないといけないみたいです。なので、揃えるのも面倒くさいので、ハウスクリーニングにお任せしています。確かにお金は発生しますが、年に1回です。それくらいのお金は惜しみません。
また、日頃から床掃除と掃除機がけは行っているのでそこまで汚れも蓄積しません。



面倒な掃除はプロに丸投げ
レンタルサービスを活用
レンタルサービスをフル活用すれば、時々使うモノは持たなくて済みます。一昔前はレンタルできるものは車くらいしかありませんでしたが、今ではあらゆるものがレンタル可能になっています。
時々使うモノの代表格である、冠婚葬祭に着用するスーツは、私はレンタルで済ませています。
というのも、葬式や結婚式は年に10回もありません。そのために保管したりメンテナンスに掛けたりするのはあまりにも勿体無いと感じます。必要になったら都度レンタルするほうがラクです。



レンタルで済むならそれでいい
めんどくさがり
そもそも私はかなり面倒くさがり屋です。
片付けも掃除も面倒。掃除に関しては掃除自体が面倒というよりかは前段階のモノを「どかす・戻す」が面倒だたりします。
私の自宅に家具が昇降式デスクと折り畳みベッドの2つしかないのも掃除のハードルを極限まで下げるための工夫だったりします。
モノが多いと、、、
- 選択肢が増える
- 管理・手間が増える
- 時間・お金も余計に減っていく
なんてことになります。必要最小限で暮らしていれば、生活自体のハードルが大幅に下がるので、ストレスフリー状態になり快適で充実した暮らしへと変貌します。
ミニマリスト生活を長らく続けられているのも面倒くさがりな性格と相性が抜群だからなんですよね。



面倒くさがり✖︎ミニマリストは最高の相性
結論|時々使うモノは無くても困らない
たくさんのモノに囲まれる暮らしも、必要最小限のモノで暮らすのも自由自在。色んな選択肢がある中で、必要最低限の暮らしを選らびました。
時々使うモノはたまに使うのであって、必ずとも必要なモノとは限りません。私は時々使うモノは持っていれば使うかも?程度。私にとっては無くても困らなかったわけなんですよね。
また、使用頻度が低いモノほど、レンタルで代用することができることが多いです。
頻度が低いモノはレンタルで済ます
これくらいが丁度いいかも知れません。