
Moto幸せはそこらじゅうに転がっている
暮らしに必要なモノって案外少ないと実感できるようになって数年が経ちました。
今は築50年くらいの間取り2DK団地に一人暮らししています。
雨風凌げて暮らしに不自由がなければそれでいい。
必要なモノしか持たないから楽しく過ごせる
必要なモノしか買わない暮らしこれをずっーと続けています。だからモノは全くといっていいほど増えません。
なので、表面上は変わり映えのしない暮らしです。毎日同じ服装、毎日同じモノを使う。そんな暮らしを絶えず続けていますが、意外と飽きないもんですね。
周囲の人からは「飽きないのか?」と不思議そうに聞いてきますが、私自身もよく分かっていないのですが、結構楽しく暮らせています。
些細なことに喜びを感じる
必要なモノしか持たない、買わない、使わないクッソ地味な暮らししているからか、日常の些細なことに喜びを感じるようになりました。
週末、仕事おわりに寄り道して近所のカフェでコーヒーを楽しむ
公園で暖かいお茶を飲む
涼しい夜に軽く散歩する
仕事終わりに浴びるシャワー
綺麗な夜空を眺めているとき
7月の初旬、散歩していたら手のひらに小さな虫が止まりしばらく手の周りをぐるぐる歩いていました。


最初びっくりしましたが、しばらく歩くのを止めて観察してたらなんだかその行動が可愛く思えてきてそのままにしておきました。その後電車に乗る予定があったので近くに生えていた木に添えてあげて別れました。
このような出来事は他にもちらほらあって、他人からしたら「意識もしないどーでもいいこと」だとは思いますが、私はこのようなことにも
幸福のハードルが下がっているのかも知れません。
なぜ、些細なことに喜びを感じるようになったのか
一言に言うと必要最低限なモノをしか持たない買わないミニマムな暮らしをしているからなのかもしれません。
無限に沸いていた物欲も時が経つにつれて消えていき、身の回りの些細な出来事に関心を向けるようになれのだと思っています。
あとは自分が暮らすのに必要な生活コストを把握できたことも大きいと思ってます。
些細なことに喜びを感じられるようになれば、より多くを求めなくても十分幸せを感じながら過ごすことができるのでいいですね。
また、他人にもあまり過度に期待しないようになったので、ストレスもかなり減らすことができました。