住まいに余白を作る「3つの〇〇しないこと」

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

こんにちは

ミニマリストMotoです。

3つの〇〇しないとは、置かない、掛けない、持たないです。

この3つを日頃から意識しておけば、衝動買いやモノの管理に時間を割かれることはありません。

住まいには余白が生まれ、気持ちに余裕が生まれます。

物事を始めるときには、ある程度の余裕が必要です。

3つの〇〇しないを心がけることで、生活に余白を作ることができます。

置かない

床にモノを置けば置くほど、掃除がしにくい、足場が少なく身動きがとりにくい、窮屈に感じるなど、多くのデメリットがあります。

モノが多いを理由に掃除をしないと埃や汚れが蓄積していき、害虫が発生したりする危険もありますよね。

理想の家具占有率は3割程度と言われていますのでできるだけ、3割未満に収まるようにしておきましょう。

また、置いてあるモノが少なくても、掃除がしにくいモノだったり、1人で動せないモノだったら本末転倒です。

掃除がしやすいように意識してモノを選びましょう。

掛けない

部屋に服などを掛けすぎてはいませんか?

掛けているモノにも埃が溜まります。そういった埃をいちいち取り除くのも手間です。

壁に掛けなければ、モノに埃が溜まることもありませんし、お手入れがしやすくなります。

何より、部屋が広くスッキリとした印象になります。

 

持たない

置くのもよくない、掛けるのもよくないじゃあどうすれば?

そもそも必要以上に持たないことを意識していてください。

現代社会はモノの大量生産・サービスが拡大に普及したことで、お金さえ、支払えば、簡単にモノが入手できてしまいます。

持てば持つほど、モノへの管理が生じていき、生きづらく感じている人も多いですよね。

必要なモノって実は多くありません。

生活環境・職業によっても差はありますが、

必要最小限のモノで生活していくことは、可能です。

モノをなるべく持たずに生活していくにはどうしたらいいのかを自分なり考えて実行していきましょう。

今では色んなミニマリストの方々がモノを減す方法などを、ブログやYouTube、書籍などを通じて伝授してくれます。

私も色んなミニマリストの方々から素敵なアイディアを教えてもらいました。

まとめ

今回は、住まいに余白を作る3つの〇〇しないことを紹介させていただきました。

今、お住まいの場所で息苦しさやストレスを感じている方は、

ぜひ、「置かない」「掛けない」「持たない」の3つを始めてみてください。

息苦しかった住まいが、生きやすく心が満たされる場所に早変わりするでしょう。

余計なモノを手放して人生を謳歌しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

Follow me!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
もくじ