身軽に生きるためにしている3つのこと

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こんにちは

ミニマリストMotoです。

常日頃から「身軽生活」を行なっています。

そんな私が「身軽に生きるために実践している3つのこと」についてお話していきたいと思います。

「身軽に生きたい」「身軽な生活がしたい」と思っている方はおすすめの内容です。

 

モノを最小限にする

身軽に生きるためには、持ち物を必要最小限にすることが重要です(必要最小限数は変動します)。

基本的に食材以外のモノを購入することはないですが、いいなと思っても2日3日経てば、欲しいとは思わなくなることが大半なので、その場で買ったりはしません。

「必要最小限」のメリットを紹介します

  • 掃除が超簡単

掃除を「面倒」と感じるのは、掃除の前段階として片付けをしなければいけないからです。

私の部屋には何もないので、掃除が簡単です。また住まい自体が小さければ、掃除する箇所も減るので、ラクですよね。

  • 貯金が増える

必要最小限のモノで生活しているので、自然と出費も減っていき、結果として貯蓄が増えていきます。年収や雇用形態によって多少異なりますが、年間120万円くらいは貯蓄に回すことができます。

  • 外出準備時間の短縮

私は服装が1つのコーデだけしかないので、服装が決まっています。よってコーディネートを考える時間が発生しません。

鞄もオンオフ兼用なので、モノの入れ替えもほとんどしなくて済みます。

予めモノの定位置を決めておけば、探す時間すら省けます。

  • 人間関係によるストレスの改善

モノが少ないと思考自体がシンプルになり、人間関係を整理することができるようになります。大切な家族や恋人・友だちが入れば、少なくても充実した日々を過ごせます。

  • 仕事も捗る

思考のシンプル化によって業務上の「無駄」なども透明化していきます。大事な業務にだけ時間を注ぐことができるので、作業効率も向上します。デスク周りがグチャグチャということも無くなります。

  • 自由な時間が増える

必要最小限まで絞ることで、モノに費やしていた時間が減るので、その時間を他のことに回せます。

勉強したり、読書したり、ゲームしたり、睡眠時間を増やしたり、長く入浴するなどなど、自分がしたいことに時間を使えるようになり、人生の充実度も増えていきます。

必要最小限のモノで生活することで、たくさんの恩恵を得ることができます。

身軽に生きるには持ち物を必要最小限にすることです

デジタル化

必要最小限にするにはデジタル化が不可欠です。不要なモノを捨てるとと同じくらい重要なデジタル化。スマホ1台あれば、大体のモノを手放すことができます。

私が思うデジタル化にするメリットは2つあります

  1. モノを減らせる
  2. 紛失・破損の防止

データ化したことで、時間や場所に左右されることなく利用できます。

物だと持ち運ぶ手間だったり、紛失や破損してしまうことだってありますよね。写真なら経過によって色褪せる・破けるといったリスクもあります。

そういったリスクを事前に回避することができます。

写真はデータの方が見返しやすいし、管理もラクです。編集だってスマホやパソコンで行えますし。捨てたい時だって、消去して終わりです。

後で誤って削除してしまった時のために、必ずバックアップしておきましょう。

サブスク

サブスクリプションの略称で、定額料金を支払い利用できるコンテンツ・サービスのことです。

動画音楽電子書籍といったネット上でのコンテンツ配信が主流ですが、家具や食材など日々の生活に欠かせないモノのサービスもあります。基本的にクレジットカード払いなので、支払いも簡単です。

定額制なので、固定費に組み込むことで、無駄な出費を抑えることもできます。

サブスクはお試し期間を設けている場合がほとんどですので、自分が利用・鑑賞したいコンテンツサービスが無ければ、期間中に解約すれば料金は発生しません。

サブスクの月額は比較的リーズナブルで、500円から2000円前後です。しかし低価格が故に契約数が増えてしまうこともあります。

サブスク毎にそれぞれ特徴や強みがあるので、どのサブスクなら自分が観たいコンテンツが多く見れるかよく吟味してから契約することをお勧めします。

まとめ

身軽に生きるために実践していることは、

  1. モノの最小限にする
  2. デジタル化
  3. サブスクの活用

この3つを行っていることで、常に身軽な状態で入れています。

スマホが発売されて10数年が経ち、デジタル化の普及によって「個人が所有する時代から、共有する時代」になっていきます。今までの常識が非常識に変化していくのも時間の問題かもしれませんね。

どんなライフスタイルも自分に合う合わないがあります。色んなスタイルを経験して自分に合うライフスタイルを見つけてみてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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