

ミニマリストMotoです
今年の7月にノートPCを新調しました。約5年ぶりとなる買い替え。
今まではMacBook Pro(mid2020)を長らく使用してましたが、人生初となるゲーミングノートPCへ買い替えました。
社会人以降は機種は異なるものの、MacBookシリーズを使ってたので、WindowsのPCをPBで使うのは、およそ10年ぶりくらいです。
肝心の購入したゲーミングノートは、ASUS(エイスース)社のROG Flow X13(GV302XU-R9R4050)というモデル。
今回の記事では、
- ROG Flow X13の紹介
- 買ってよかった点
- 気になる点
3つに分けて話していきます
ASUS ROG Flow X13


スペック
ディスプレイ:13.4型(2,560×1,600ドット)
OS:Windows 11 HOME
CPU:Ryzen™︎9 7940HS(8コア/16スレッド)
GPU:RTX4050
RAM:16GB
ROM:1TB
端子:USB-C×2,USB-A,HDMI×1,3.5mmイヤホンジャック,micro SD,
重量:1.35kg
今まで使ってたPCはMac、Windows共にCPUはIntelだったため、初Ryzenです。ROG Flow X13シリーズはRyzenのみで、Intelがいい場合はタブレット型PCのZ13シリーズを購入しましょう。
恐らくゲーミングノートPCで、最軽量だと思います(ミニPCとか除いて)。個人的にはMacBookの様に自宅だけでなく、外出先でもガンガン使い倒していきたいと思っています。
端子の配置については
- 左側にUSB-C1つ、イヤホンジャック、HDMI、micro SD
- 右側にUSB-C1つ、USB-A1つ
左右にUSB-Cが付いているのはありがたいですよね。また今時のノートPCには珍しく、HDMIが付いているので、大画面でやる際に役立つから助かります。
ただ、ガンガンゲームやる人にとっては16GBでは物足りないので32GBがおすすめ。またPC本体に有線LANポートがないので、注意。
ROG XG Mobile(2025)


ROG Flowシリーズは、外付けGPUのXG Mobileを付けることで、グラフィック性能を飛躍的に向上させることができるデバイス。が!?ネックなのが価格。定価で25万円くらいします。X13とXGモバイルを新品で購入すると60万円近くかかってしまいます。60万円なら、他のBTOパソコンで超高スペック盛り盛り積んだ方がお釣りが来るでしょう。
とはいえ、そんな高負荷の掛かるゲームなり作業をすることはないので、買いません笑。画質下げるなりすれば大抵のゲームは楽しめるので、X13単体で十分かなって。
購入したお店


秋葉原にあるソフマップAKIBA パソコンデジタル館で購入しました。店員さんが非常に丁寧でフランクな感じだったので、ここにしよ!ってなりました。
結構中古ゲーミングPCを多数取り扱っているので、実物で見てみたい!って方にはかなりおすすめです。
買って良かった点
- デザインがシンプル
- タブレット形状にもなる2 in 1 コンバーチブル型
- ゲームも快適
- 65W充電器でも充電できる⁉
デザインがシンプル(外観)


見た目がゲーミングノートとは思えないくらい洗礼されています。このゴテゴテ感の無い感じが出先でも使えます。
ゲーミングノートはロゴがドーン!柄がバーンみたいな、いかにもTHE ゲーミングPC!みたいなデザインが大半ですが、X13はビジネスで使用しても違和感ない感じがいいです。


キーボードの配列も英字メインですが小さく平仮名も書いてあるのが可愛いです。
このくらいシンプルなデザインの方が私は好きです。これぞ公私兼用PCにふさわしいかと思います。
機能性×携帯性
13インチゲーミングノートPCなので、かなり携帯性に優れていると思います。本体重量も1.35kgしかないので、薄型ノートPCと同じくらいで持ち運びもしやすい軽量性も兼ね備えられています。
下記の画像はMacBook Pro13インチ(2020)とサイズ感がわかる様に並べて見ました。


同じ13インチだから殆ど変わりませんが、ただのノートPCではなく、ゲーミングノートでここまでコンパクトなモデルがあるのが驚きです。
このサイズ感と重量感でRyzen9とGTX4050を積んでるのですから凄いですよ。
性能と携帯性を兼ね備えた唯一のゲーミングノート。
2in1PCだから、タブレット形状にできペンも使える!


ROG Flow X13シリーズは2in1コンバーチブル型PCだから、ヒンジを360度回転させれば、タブレット形状にチェンジできます。
手書きも、ペン入力対応だからイラストを描くこともできますし、Kindleなどの電子書籍も読むことが可能です。
ベッドや布団でゴロゴロしながら動画見るのもいいですね!
ただ、タブレットとして使うには1.3kgあるので、少々重いです笑
また、スタンドも不要でゲームや映画鑑賞が楽しめます。2 in 1って自分の用途にあった使い方ができるので、いいですね。
ゲームも快適
ディスプレイは画面比率16:10、解像度は2560×1600ドット(最大)。リフレッシュレートも165hzまで対応だからFPSや格闘ゲーム快適にプレイすることができます。
- デルタフォース
- apex
などを好んでやってますが、どちらもラグ等も起こらず快適に楽しめています。
リフレッシュレートも電源接続で、130〜150hzは出てるので、申し分ありません。しかしゲームをしている際は、ファンの音量がかなり大きいので、チャットやゲームする際はイヤホン必着した方がいいです。
65W充電器でも充電できた!?


ROG Flow X13の純正充電器はUSB-C端子なのは良いけど、大きくて重い。
なので、外出先ではTOPADREのゲーブル一体型充電器を使ってます。
最初はダメかと思いましたけど、普通に充電できててビックリしました!
※純正充電器以外ではパフォーマンスモードにはなりません。
とは言え、仕事先ではゲームよりブログやOfficeソフト、動画鑑賞くらいしかしませんので、十分です。
気になる点
そもそも、完璧なPCなんてBTOや自作しない限りあり得ません。私的にはかなり最高レベルのゲーミングノートですが、もちろん使ってみて気になる点もありました。そちらを下記にまとめました。
やっぱりBluetooth接続を駆使するならUSBポートが不足することはないと思いますが、無線や有線接続したい人だと少し物足りないから別途、ドッキングステーションを買うことをお勧めいたします。予算がある人は専用のXGモバイル。
ゲーミングノートPCなので、有線LANが標準搭載されてほしかった。とはいえ、最近のゲーミングノートは標準搭載されてない製品も珍しくはないですね。
ただ、外付けGPUのXGモバイルには付いているので、有線でやりたいならそちらとセットで買ってという意味なのかも。
ただ前述のとおり価格が非常に高いから
AnkerやELECOMなど有名メーカーのLAN搭載ドッキングステーションで代用するのがいいと思います。
また、モバイル性を謳っているのであれば、純正充電器のサイズもコンパクトにしてほしいなって思います。
せっかくPC本体のコンパクトさが素晴らしいだけに勿体ないなって感じました。
まとめ
さいごに、Rog Flow X13はどんな人向けかを考えてみました。
- 持ち運びがしやすいゲーミングPC
- ミニマリストだけどPCはWindows派
- イラストも描けて電子書籍も読みやすい
- 動画編集もゲームもサクサクできる
気になる点もいくつかあるけれど、
持ち運びもしやすく、しっかりゲームができる点からして個人的には最高のPCだと思ってます。