Motoスマホ読書で人生はより捗る
「紙の本じゃないと読んだ気がしない」そう思ってました。
しかし5年前、スマホ読書の素晴らしさに感動しそれ以後、今日まで読書を習慣化することができました。
本記事ではスマホ読書のメリットを5つ紹介していきます。
スマホ読書のメリット5つ紹介
- いつでもどこでも読める
- 圧倒的に安い
- 部屋がスッキリする
- 慣れれば、紙媒体よりも読みやすい
- 多数の本を同時並行で読める
いつでもどこでも読める自由
最大のメリットが、場所を選びません
通勤電車、昼休み、待ち時間、寝る前。スマホは常に持ち歩いているから、いつでも読書ができる。紙の本を持ち歩く必要がありません。
スマホがあなたの本棚へと変わるから、荷物も軽くできます。
私は通勤時間(電車乗車中)往復2時間を、完全に読書時間に変えた。週10時間、月40時間、年間480時間。この隙間時間だけで、年間100冊以上読めるようになりました。
紙の本だと「今日は持ってこなかった」となるが、スマホなら常に数百冊が手元にある。この自由さこそが読書量を劇的に増やしてくれます。
読書を習慣にしたい人にはスマホ読書がおすすめ。
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コストが圧倒的に安い
経済的なメリットも大きいです。
紙の本は大体1,500円以上はします(文庫、新書除く)。月10冊読めば1.5万円、年間18万円の節約に
一方、Kindle Unlimitedなら月980円で読み放題。年間1.2万円で足ります。
この浮いたお金を投資に回せば、3年で50万円以上の資産になります。
スマホ読書は、財布にも優しい。
部屋がスッキリする
ミニマリストにとって、これは重要です。
紙の本は場所を取ります。300冊読めば、本棚が3つ必要になります。引っ越しも処分もお金が発生します。
スマホ読書なら、1000冊読んでも部屋に物が増えることがありません。デジタルデータなので重くない。
部屋がスッキリすると、心もスッキリします。モノに囲まれない自由が、スマホ読書にはあります。
スマホがあなたの図書館へと変わる
機能が充実していて読みやすい
スマホ読書は、紙より読みやすく見返しやすい
それは
- 文字サイズの調整:老眼でも大きくして読める、暗い部屋でも明るさ調整できる
- 辞書機能:分からない言葉をタップすれば、読み方と意味が表示される。読書を中断することがなくなる。
- ハイライトとメモ:重要箇所にマーカーとメモを残せる。
- 読書の進捗管理:何ページまで読んだか、あとどのくらいで読み終えるかがわかる。
これらの機能が、スマホ読書を劇的に向上させてくれます。
紙の本では不可能なことが、スマホなら簡単にできる。
複数の本を同時に読める
スマホ読書なら、気分に応じて本を切り替えられます。
人によっては、朝は自己啓発、通勤中は小説、休憩中は雑誌、寝る前はエッセイみたいに時間帯によって読む本も切り替えるかもしれません。
その日の気分で選べる自由があります。紙の本だと、重くて複数冊持ち歩けないし、鞄が重くなります。
スマホ読書なら何十冊を並行して読むことが可能になります。飽きたら別の本に切り替え、また戻ります。このスタイルが、年間100冊読破を可能にしてくれました。
一つの本に固執せず、自由に読む。この柔軟性が、読書ライフを捗らせる。
2つのデメリットと対策
スマホ読書のデメリットは、2つある通知の誘惑。
- 通知の誘惑
- 目が疲れやすい
だが、これらはぶっちゃけ対策が可能です。先ずは1の対策。読書中にLINEやメールの通知が来ると、集中が途切れる。これはスマホの設定で、通知オフにするか、読書モードや機内モードで解決できます。
そして2は、こちらもスマホの設定で、ブルーライトをカットできる(iPhoneだとNight Shift)モードに設定する。これでブルーライトをカットできるから長時間のスマホ読書でも疲れにくくなります。
デメリットは対策可能だ。工夫次第で、スマホ読書は最強の読書法になる。
今日からスマホ読書を始めよう
スマホ読書のメリットは圧倒的です。
・場所を選ばず
・コストが安く
・部屋スッキリ
機能も充実し、知識も活用しやすい。環境にも優しい。
散々、スマホ読書のメリットを紹介してきたが、もちろん紙の本にも良さがあるし、私自身も紙の本も読みます。
スマホ読書9割、紙の本1割(図書館)くらいの割合。
Kindleアプリは無料でダウンロードできます。図書館の電子書籍も無料なので、リスクゼロで始められる。
私は5年前、スマホ読書の便利さを知ってから、より読書が好きになります。
読書は、人生を変える。スマホ読書は、その可能性を最大化する最強のツール。