
Moto厚生年金+iDeCoで老後に備える!
iDeCoとミニマリストの相性は非常にいいです。iDeCo(個人型確定拠出年金)投資信託や定期預金をで老後資金を運用する私的年金。
iDeCoの最大のメリットは
掛け金全額を所得控除にでき、毎年の所得税・住民税を安くすることができる。
日本は税金が高いので少しでも節税したい方はぜひ、検討すべきだと思います。それに加えて老後の不安も減らすことができるので一石二鳥。
私はiDeCoで3つの銘柄を選んでいます。ここで軽くですが、NISAの紹介も少し触れておきます。
- つみたて投資枠→オルカン一本
- 成長投資枠→高配当日本株+ゴールド
とこんな感じで投資枠毎に分けています。
iDeCo商品選び
iDeCoで積立ている商品は3つ
iDeCo(楽天証券)
- 楽天プラスオールカントリー
- ゴールドインデックス為替無し
- 定期預金
各銘柄の割合について
割合の紹介です。
楽天プラスオールカントリーが70%、ゴールドが10%、定期預金が20%の比率で行っています。
本来であればつみたて投資枠同様にeMAXIS slim全世界株式を選択したいところですが、楽天証券とSBI証券では取扱いが無いので、楽天プラスオールカントリーを選びました。
楽天オルカンのココがいい!
eMAXIS slimオルカンが無くて始めた時は悲しかったですが、楽天オルカンを調べていくうちに『これ、最適解かも?』と思うようなっていきました。
メリット
NISAつみたて枠同様に、iDeCoも60歳まで積立てていくので、楽天オルカンもいいのが、全世界株式インデックスファンドの中で信託報酬(経費)が最安なので、結果的に良かったと思います。
NISAつみたて投資枠同様に、iDeCoに関しても、楽天オルカン一本でも十分であると思ってます。
オルカンのリスクヘッジとして(定期預金+ゴールド)
そんな万能なオルカンでもやはりデメリットは存在します。この部分は仕方ないです。
デメリット
これは楽天オルカンに限った話ではなく、オルカン共通の懸念点です。米国比率が6割強を占めているので、アメリカ経済が、
それでも長期保有の観点からはこれが最適解であるのは間違いないと思ってます。
なので、これらのリスクを払拭できる別の資産として
- 定期預金
- ゴールド
を選びました。
ですがやはり楽天オルカンも米国比率が6割を超えています。万が一米国経済が傾いた際は間違いなく影響を受けます。
また、オルカンは株式100%なので、分散という観点からすると少し怖い。
そこで、元本保証型である定期預金を20%(円高対策)
ゴールドも株とは異なる値動きをしてくれるます。
インフレ時や有事の際に心強い安全資産として機能します。
とは言え、定期預金もゴールドにもデメリットがあります、
| 定期預金 | ゴールド |
|---|---|
| 手数料負けする | 円建てでの価値が目減りする |
| インフレ時、お金の価値が目減りする | 価格変動リスク |
| 運用益が非課税になるメリットを活かせない | 管理費用が0.29%と割高 |
基本はオルカンで運用しつつ、暴落時や円高のリスクヘッジとして、定期預金20%+ゴールド10%を組み入れています。
iDeCoで固定費を減らしつつ、老後の不安を解消していく
冒頭でも触れましたが、iDeCoは掛け金全額が所得控除になります。さらに27年1月から掛金限度額が引き上がるので、私の場合、23,000円→最大62,000円まで積み立てることができます。
ただ一気に限度額までやるほどの給料ではないので、徐々にやっていきたいと思います。
本記事は以上になります。ありがとうございました。
節税しつつ、老後資金を備えられるiDeCo使わない手はありません