
Moto必要と思っていてもなくても困らないことは意外と多い
本記事では、やめるだけで自然と貯まっていくことを紹介していきます。
久しぶりの節約系記事です。
やめれば、自然と貯まっていく
コンビニ
主に食料品の値上げが凄まじいです。お菓子類も200円台とかが珍しくなくなってきています。おにぎりも倍近くになっています。
おにぎりとドリンクを買えば、700円下手したら1000円近くになってしまうこともあります。
なので私は基本的にコンビニには立ち寄ったりしません。とは言ってもオフィスワークの近くにあるのはコンビニしかないって方も多いですよね。対策としては、
・コンビニで買わず、自炊して弁当を持参する
・1日1食に切り替える
・ドリンクはスーパーやドラックストアで購入する
私は1日1食ですが、小腹が空いてもいいように通勤バッグの中に素焼きアーモンドを2袋程度忍ばせておきます。
アーモンドは腹持ちがいいですし、災害時用の緊急食としてもおすすめです。
コンビニに行かなければ、間違いなく支出を抑えることができます。
自販機
近くにスーパーやドラックストアが無く、喉が渇いている時だけ利用していますが、最近あまりの価格にビックリしました。
缶コーヒーが130円〜150円、500mlの飲料水が160円〜180円とかなり高価な印象に感じました。自販機を毎日利用してたら結構な金額になります。年間単位だと数万円行くかも知れません。
こちらはコンビニと違って対策が容易です。マイボトルを鞄に忍ばせておくことです。これだけで自販機利用を大幅に減らしてくれます。
私は通勤バッグにマイボトル(浄水タイプ)を常に持っています。なので職場の水道でも補充しています。濾過してくれるので美味しい水が無料で飲めてしまいます。ありがたい時代ですね!
カフェ
私は結構、カフェ好きなんですよね。但しこちらもできれば利用頻度を減らした方がいいと思ってます。
最近は、自宅が快適な場所になったので、私用でのカフェ利用が激減しました。
外食
外食を減らして自炊に切り替えるのも節約界隈の定番ですよね。
自炊って慣れるまでが大変なんですよね。私も慣れるまでに相当な時間を要しました。
私は元々めんどくさがり屋なので、週6日くらい外食していましたが、「これじゃいかんよな」と一念発起して試行錯誤しながらやって、現在に至ります。
美容院
美容院ってカットだけで5,000円〜7,000円くらい発生しますよね。1000円カットが普及し一般化した現在では割高感があります。
- 髪型にこだわりない
- お金と時間を最小限に抑えたい
そう、感じる方は1000円カットで十分です。それに美容院って常連になればなるほど接客が雑になってくることがあります(過去に予約したにも関わらず30分以上待たされることなんてのもありました)。
現代人はとにかく時間に追われています。特別に気に入っているわけでもない限り大概の人は1000円カットで十分です。何より予約しないで気軽にふらっと行けるのが素晴らしいです。
交流会
気の知れた友人と会うのは楽しいです。これは全面的に肯定派です。
しかしそれでも1ヶ月に1回会う必要性をあまり感じません。頻度的には3ヶ月に1回くらいの頻度がちょうどいいかも知れません。
友人との関係がマンネリ化してきたら、会う頻度を減らしてみるのが最善の策だったりします。
夜のお店
個別具体的な名称は出しませんが、これは1回あたりの利用料金が数千から数万になるので、シャレになりません。
夜のお店にお金を使うのは非常にもったいないなと感じます(高年収や行くのが生き甲斐と思っている方はいいと思います)。
友人や誘われてキャバクラやコンカフェ(ガールズバーとの違いがよく分からない)数回行ったことありましたが、正直楽しいと感じたことないんですよね(楽しみ方がわからなかっただけ)。
女性と話したいのなら、普通にマッチングアプリや同僚、友人で十分です。わざわざお金払ってまで話をしてもそれ以上に関係が進展することがりません。
あくまで客と店員、この関係を忘れどっぷり浸かるとお金も心も失っていきます。
自分でできるところからスタートしてみる
今回は7つ紹介しましたが、これを全て辞める必要はありません(できるに越したことはありません)。まずはひとつでも始めて見るのがいいかなって思います。
私は全く利用しなくなりましたが、最初からできたわけではありません。ましてやルーティンに組み込まれている人にとってみればいきなり辞めるなんてストレスが増えるだけです。
なのでおすすめなのが
利用回数を固定化していくこと
がおすすめです。利用頻度を制限することで一回一回の満足度がかなり上がります。私は毎週末の金曜だけ利用OKにしていました。