
Moto今日はブログ史上一番DEEPな記事w
先日、知人と3人で珍獣屋に行ってきました。私以外のお二方は何度も来ているらしく、Motoさんもぜひと誘われていくことになりました。
誘ってくれたお二方、感謝しかないっす
珍獣屋へ行ってきた


珍獣屋とは?
一般的なレストランやファミレスではお目にかからない様な食材を使った料理を楽しむことができるお店。
今年の10月以降は完全予約制となりましたので、行きたい方は必ず予約してから足を運びましょう。
お店は桜木町駅から徒歩3分の場所にあります。
価格帯は結構高めです。市場にほぼ出回るこたがない珍しい食材を提供しているので当たり前です。予算は3万円くらい持っておいた方がいいかなって思います。
召し上がった衝撃のメニューを一挙紹介
ここからは今回召し上がった衝撃のメニューを全て紹介していきます。
ヒグマ鍋と金のたま三点盛り


事前予約の時点で熟成ヒグマ鍋を注文した。味噌ベースの汁で、結構濃いめ?だけど油分が少ないからか、脂っこさはない。
リスのチチタブ&熊のしゃぶしゃぶ


Xでかなり告知してたから、どんなのが来るかと思ったけど、見た目は普通だった。
肉団子の様なのが、チチタブ。そして、バラ寄りのロース肉が、熊肉。
熊肉は歯切れのいい肩ロースって感じ。だけどほのかな甘味があってパクパク食べれちゃう。
そして見た目肉団子のチチタブ。コイツは沸騰してから鍋で必ず10分は煮込まないとヤバいらしい。


15分くらい経過したので、鍋ならすくって卵に潜らせて食べた。甘くて濃厚で美味しい。ぶっちゃけ追加しても良かったかも。
私は卵に潜らせて頂いたけど、他の2人曰く『卵付けなくても甘くて美味しい』とのこと。次回もあればそれで食べたい。
ちなみに、熊鍋は11月限定みたいだから、もう食えないかも。
トドの醤油漬け?


ビーフジャーキーを醤油漬けした様な味と食感。
私はレモンサワーを頼んだけど、ウイスキーロック割りやハイボールとか頼むと相性が良さそうだなって、食べてて思った。
こちらは、卵に潜らせずに食べたが正解だった。
どうでもいいが、トドって聞いて一番頭に思い浮かんだのが、トドゼルガだった(ポケモン)。
鳩の塩焼き


鳩の塩焼き、、、、。
あれ?鳩って違法じゃなかった?とか頭を過ったが、んまぁ気にしない、気にしない
肝心の味だけど、これまたサッパリしていて食べやすい。
食感と味は牛ハラミを塩焼きした感じかな?
今回注文した料理で一番サッパリした味だった。
熊のキン○マと


手前のレバーみたいなのが、キン○マ(熊の)。
コレは見た目通りで、味も食感もレバー。そのまま食べても、卵に漬けても美味しかった。


そして、牛タンみたいな見た目のが、熊のタンだったかな?正直忘れてしまいましたが、コリコリしていて美味しかった。
リスの炙りユッケ


これはある時と無い時があるみたいだけども、ある時は絶対に注文した方がいい。何せ今まで食べてきたユッケの中ではダントツ美味しく、ブランド牛にも引けを取らない美味しさがあった。
今回注文したメニューでぶっちぎりのNo.1。
甘くて柔らかく卵を絡めることでより美味しくなった。
お口直しのサソリ焼き(塩味)


色々注文したものの、『昆虫頼んでなくない?』みたいな流れになって、昆虫代表としてサソリを注文。
まんまサソリでビックリ。シラフだったら若干抵抗あるかも知れない。けれど、レモンサワーやビールを飲んでるからもはや、別に何とも思わず躊躇せずそのまま口の中に。
食感としては、んー揚げ過ぎたポテチ?ちょい苦めかな?
そりゃ昆虫だし、土っぽさは感じるのは自然なこと(?)
熊鍋の雑炊


3人で食べてるけど、割とお腹いっぱいになってきたので、シメで熊肉のおじやを頂いた(2人前)。味噌ベースと熊肉、そして米が絶妙に絡み合って美味しくいただけた。
生涯忘れることのない夜になりましたw
元々、珍獣屋さんは横浜に住んでる友人とかから、話では聞いていた。だけど、抵抗感がやっぱりあり1人で行くにはちょっとハードルが高かった。
今回は、お二方が2回目ということもあり、一緒に同席させて頂いた。
だけど、来てよかったなって心底思ってる。