
Motoモノを増やさない為に意識していること
今回は「モノを増やさない為に意識して行っていること」について記事にしました。
モノを増やさない為に意識して行っていること
- ウィンドウショッピングをしない
- ニーズウォンツの見極め
- モノが増えるデメリットを知る
- モノが増えない消費を行う
- 浪費したくなったら、投資信託をスポット買いする
詳しく紹介していきます
ウィンドウショッピングをしない
私は身軽な暮らしをかれこれ3年以上行っていますが、ウィンドウショッピングを極力しないように意識しています。
人は目にしたモノを欲しくなるようになっています。
つまりウィンドウショッピングで買わずにその日は良いかもしれませんが、記憶としてちゃんと残っているので、
何かの拍子でネットで調べたりして、後日購入してしまうこともありえます。
だったら、最初からウィンドウショッピングをしなければいいだけの話です。それでもウィンドウショッピングしたくなることはありますよね。
なので、そういったときは、下記のようなところに行くようにしています。
- 書店
- 古本屋
- 図書館
- 美術館
- 博物館
- 歴史資料館
- 水族館
- 動物園
- 神社
これらに行けば、知識や経験を得ることができますが、モノは増えません。
なのでお土産コーナーがあっても、消え物のお菓子や食料品しか買わないようにしています。その場の気分で欲しくなることがありますが、帰宅して読み返したことはほとんどありません。
ニーズorウォンツを見極める
モノを購入しようとしている際にはそれが必要なのか単に欲しいだけなのかを考えるようにすると、
無駄なモノ買わなくて済むようになります。
モノ買った後、悔やんだ経験は誰しもあると思います。私は衝動買いをしなくなりました。ニーズウォンツの観点を無意識的に意識しているのだと思います。
今の時代、買う/買わないの2択を迫られた時、買わない方がいいシーンの方が多い気がします。
もしニーズと判断してもその場で買わないこと。とりあえず買わない
モノを買うデメリットを考える
モノを買いたくなることって、結構あります。スマホを触ってる時、外出中など四六時中「欲しい!!」って思うことは、あります。
そんな時、頭の中でモノを買うデメリットを考えるクセを習慣にしています。
- お金が減る(支出増加)
- 自宅のスペースが減る
- 維持管理に割く労力
- 処分費用
これらのことがパッと頭に過ぎります。これらのデメリットを上回るメリットを感じるので、あればそれは買いです。むしろ買った方がいいと思います。
しかしデメリットのどれかひとつにでも当てはまる場合、とりあえず保留にしておいたほうがいいです。
結局、悩んでいるということは「そこまでの必要なモノではない」と思っています。それに現代は大量生産、大量消費社会ですので、限定品であってもネットオークションやメルカリで調べれば、ほとんどのモノは入手できます。
今、必要?と心の中で考えてみてほしい
モノの増えない消費を行う
モノの増えない消費活動を行うのも結構いいです。美味しいご飯食べたり、ちょっといいレストラン・カフェに行ったりしています。気の合う友人たちとお出かけするのもいいですね。
ボーリングやカラオケ、ダーツなどは社会人になっても楽しいって感じます。
浪費したくなったら投資信託を買う
毎月の積立投資とは別に、浪費したくなったらスポットで投資信託を買ったりしてます。投資信託は100円から購入できるので、普段のコンビニで使うお金を投資信託に当てれば、将来お金を増やせることになります。
浪費資金で、オルカンやS&P500を買う。たかが数百円ですが、投資した額以上になってることがほとんどです。しかも今はインフレの時代、投資するにはもってこいです。
買わなければモノは増えない
どんなにたくさんのモノを手放しても、モノを買う習慣が改善されなければ、元の木阿弥です。
モノを「買う」→「捨てる」→「買う」→「捨てる」
このループでは一向に持たない暮らしを実践できません。
モノを買わない習慣を築いていくことがポイントです。
とは言うものの定価格高品質な物が巷に溢れているので、買い物をしない行為自体は難しいかも知れません。
そこで、おすすめの方法として、支払いのハードルを上げることです。
大前提としてモノを買う時は必ずお金が必要ですよね。
なので、お金を支払うハードルを上げることで、モノを買わないようにします。
ハードルの上げ方については私の場合、以下のようなことをしています。
ポイントその2「代替思考」
何かほしいと思った時、「今持っているものでやりくりすることはできないだろうか」と考えるクセをつけておきましょう。
代替力があれば、無駄なモノを買わずに済むだけでなく、不必要にモノを増やさずかつ、持たずに暮らすことがでます。
まとめ
今回は持たない暮らしの「継続するポイント」に焦点を当ててお話ししていきました。
モノを増やさない方法(代替思考)と買わない方法(支払いのハードルを上げる)を身につければ持たない暮らしは簡単に実現させることができます。
本記事は以上になります。ありがとうございました。
コメント