水道水で十分な理由とメリット

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こんにちは

ミニマリストMotoです

皆さんは水道水を飲みますか?

私は毎日、水道水を飲んでいます

外出時にはマイボトルに水を入れて持ち歩いています。

中身はもちろん、水道水です。

少なくなってきたら、公園や無印良品に設置されている給水器を利用して補充しています。

ジュースやアルコール類は外食時以外では飲みません。

ミネラルウォーターを定期購入していた時期もありましたが、

自分の中で「水道水で良いのでは?」と思い今に至ります。

水道水を飲用する際、微量の塩素が含まれていることから、健康への懸念がよく議論に上がります。

しかし国は飲用としては、健康上に問題ないと明記しています。現にミネラルウォーターを買わない家庭は、水道水を使って料理をしています。

私は国の明記を信じたいと思います。

今回は普段の飲み物は「水道水で十分」な理由と水道水を美味しくする方法についてお話ししていきたいと思います。

目次

水の重要性について

本題に入る前に少しだけ水の重要性について触れたいと思います。

人のカラダの60%は水でできています。

赤ちゃんは80%と言われています。

赤ちゃんの肌が柔らかいのも水を沢山含んでいるからです。

食事で摂取した栄養を体内の水に流すことで、体全体に浸透させています。

人に限らず、地球上に存在している生物は空気と水がなければ、死んでしまいます。

水は生命にとって重要なのです。

 

水道水で十分な理由とメリット

飲めないほど不味くない

水道水自体そこまで不味くありません。

小学生の頃ですが、公園で遊んでいる時、よく水道水を飲んでいました。

鬼ごっこやかくれんぼして疲れていた時なんか、水道水でも十分に美味しく感じてました。

今まで飲んでなくても次第に慣れていきます。

私は慣れました。

「それでもやっぱり無理」「慣れないです」

という方は、浄化装置を購入してみてください。

水道水とは思えないほど、美味しく感じますよ!

何処でも飲める

水道水は公園、駅のホーム、図書館などにあります。

水筒の中身が無くなってしまっても、補充すれば解決です。

自販機やコンビニを探す手間が省けるだけでなく、無駄な出費も無くなります。

一石二鳥です。

ミニマリストの私にしてみれば「何処でも無料で飲める」のも嬉しいポイントです。

トイレの手洗いの水道の水も飲用水などで飲めます。

案外、無料で水を飲める所は沢山あるのかもしれませんね。

 

支出が減る

毎日500mlのペットボトル(150円と仮定して)を1つ買っていたら

年間で54,000円の出費になります。かなりの金額ですね。

でも、マイボトルを常に持ち、水道水で補充することで54,000円を浮かすことができます。

無駄な出費を減らすことだって可能です。

エコ活動に貢献できる

SDGSにも貢献できます。

水道水にすることで、ペットボトル飲料のゴミを減らすことができます。

ミニマル生活を始めてから「エコ活動」に関心がいくようになり、現在以下のようなことを常日頃から生活に取り入れています。

  • マイボトルを常時携帯
  • マイバックを常時携帯
  • 食べ物を使い切る
  • 電気は夜しか付けない

今はこの4つを徹底しています。

近いうちに家庭用生ごみ処理機を導入したいと考えています。

「個人が行っても意味がない」とおっしゃる方もいますが、やらないよりはずっといいです。

海外の先進国では、マイボトル給水機の設置が普及しつつあります。

日本でも無印良品が「水プロジェクト」を行っています。全国規模で普及してくれるといいですね。

最後に

基本的には水道水しか飲みませんが、友人や大切な人と過ごす時は、ジュース、おしゃれなカクテル、高級なシャンパンだって飲みます。

たまにしか飲まないからこそ、より美味しく感じるようになりますし、感謝する気持ちが芽生えるからです。

水道水を習慣になる前は、お茶を習慣的に飲んでいましたが、お茶に含まれるポリフェノールが、「歯の黄ばみの原因」「カフェインによる睡眠への影響」を知り、水道水に切り替えました。

ノンカフェインのお茶を飲用すれば良いのでは?と思いましたが、カフェインの有無を調べるよりも「飲まない」と予め決めた方が、考える時間を省くことにも繋がります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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