【お金】資産築きたいならしない方がいいお金の使い方

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こんにちは、ミニマリストMotoです。

今回は「資産築きたいならしない方がいいお金の使い方」というテーマで話していきます。

早速ですが、皆さんは資産形成していますか?「したいけどできていない」人が多いかと思います。

資本主義社会の現代では「消費者にいかにお金を使わせるか」で成り立っています。

使い方を考えなかったり、お金の勉強について学ばずにただただ過ごしていると、いつの間にか自分のお金がどんどん消え、貯金がなくなるどころか借金に手を出してしまうかも知れません。そうならない為にも、お金の勉強は全国民が自主的に学ぶ必要があると考えます。

今回紹介する使い方は低収入・低資産の人たちがやっていることです。ちなみに筆者も低収入ですが、1つもやっていません。

この記事におすすめな方

お金に振り回されたくない
少ない収入でも安心して過ごしたい
無駄な支出を知りたい

もくじ

しない方がいいお金の使い方8選

絶対にしない方がいいお金の使い方は以下の通りです。

しない方がいいお金の使い方

1:小さな出費
2:複数回支払い
3:定額サービス
4:依存性のあるモノ・サービス
5:見栄え(承認欲求)
6:固定費

詳しく話していきます。

1:小さな出費

出典:O-DAN

「貯金ができない」「お金が貯まらない」といっている人たちは大きな出費には過敏に反応するのに、小さな出費は気にしない人が多い印象があります。自分へのご褒美もそうですね。

ですが、大きな出費よりも、小さな出費にこそフォーカスを当ててみてください。小さな出費は一回一回は1000円程度と少額なので、大した金額にはなりません。

ですが、これを1日に1000円の出費として、毎日し続けていたら1年で40万近くの出費になります。

この1,000円の小さな出費を断つことができれば、年間40万円を貯蓄することができます。10年続ければ400万円です。

小さな出費と言って侮らない方がいいです。

大きな出費と同じくらい、小さな出費にも目を光らせることがポイントです。

2:複数回支払い

出典:O-DAN

分割払いやローンは手元に現金や貯金がなくても、購入することが最大のメリットです。

ですが、分割払いやローンなどで買う場合、一括で買うよりも多く支払らわなければなりません。なぜなら、ローンや分割払いは月々の支払いに金利が上乗せされているからです。金利を上乗せすることで、会社は儲けているのです。

「お金が足りないから分割する」のではなく、「貯めてから買う」ことを習慣にすることで、金利というなの無駄な出費が発生しません。

また、貯めてから購入するクセを付けておくと、本当に必要なモノなのかを吟味することができます。

3:サブスクリプション

月額制、年額制のようにサービスを解約しない限り永続的にお金がかかってきます。定額制サービスも徹底的に見直した方がいいでしょう。サブスクも徐々に値上げしてきています。例えば、恐らくほとんどの人が利用しているであろうAmazonプライムは2023年9月24日から年会費4,900円⇨5,900円、月額500円⇨600円になりました。さらにYouTubeプレミアムも個人プランが1,180円⇨1,280円、年会費11,800円⇨12,800円と値上げしています。もちろん、サービスもさらに向上していますが、それでも値上げは正直悲しいですよね、、、

今は、まだ月あたり100円、年間1,000円で治っていますが、これがどんどん値上がってきたら考えものです。

もちろんですが、定額制サービス全てがダメと言っているわけではありません。私自身もサブスクを利用しています。色んなサブスクを利用してきましたが、現在はAmazonプライムとYouTube premiumの2つです。ですが今後サービスが改悪したり月額費以上のサービスが期待できないと判断した場合は即解約します。

1つ1つは安いけど、増やし過ぎに注意

4:依存性があるモノ・サービス

出典:O-DAN(オーダン)

お酒、カフェイン飲料、タバコ、ソシャゲ等の課金、ギャンブル、ホスト、キャバクラ、ガールズバー、コンカフェ、性風俗などですかね。依存性があるモノやサービスをやらない方がいい理由は2つあります。

1:お金と時間が消えていく
2:何も残らない

3:健康を害する
4:対人関係の悪化

依存性のあるモノやサービスに時間とお金を注いでも、何も残らないことがほとんどです。それだけで済めばまだいいですが、健康に悪影響を及ぼす可能性もありますし、生活習慣の乱れを引き起こしたりし病気に罹ったら治療費が発生しさらに支出が増えます。

私の同級生は学生時代にパチンコと競馬にハマってしまい、大学に通学しなくなり中退しフリーターしながら奨学金返済に追われて日々生活しています。彼はきっとギャンブルにハマらなければ、大学も卒業でき今頃正社員として働いていたでしょう。

依存症に陥ったら自分ではどうにもできません。なるべく近寄らないようにしましょう。

かといって、学生や社会人になれば、付き合いお酒を飲むことが必ずと言っていいほどあります。私もお酒は好きですので、飲みますが、「1人では飲酒はしない」「友人・職場の付き合いなど限定的に飲む」など自分なりのルールを設けています。

依存性の強いものは1度ハマるとやめることが難しいですので、自分の中で線引きをするなどして一定の距離を保てるようにしておくことが大事です。

依存性の高いモノやサービスは長期的な視野で見るとメリットよりもデメリットが上回る場合がほとんどなので、なるべく手につけないのがおすすめ!

5:見栄え(承認欲求)

出典:O-DAN

他人目線を気にした見栄えの出費こそ、一番の無駄です。

「他人によく見られたい」がために一体いくら費用が必要なのでしょうか、、、

高いモノを購入して自慢したり、高級レストランに行ったことをSNSにアップしたりすると、変に妬まれたり僻まれたりするだけなのでいいことないでしょう。

承認欲求には終わりがないので、どんだけ稼いでも足りません。

そのブランドが気にいっているのなら全然いいと思いますが、「お金持ちに見られたい」「おしゃれに見られたい」など他人目線なら買わずにそのお金を貯金に回した方が賢明です。

6:固定費を上げる

今まで紹介した項目は大体が変動費です。しかし一番削るべきお金の使い方は固定費です。

固定費とは毎月必ず発生する費用です。一般的にはサブスクリプションも固定費に含まれますが、いつでも解約できるため、ここでは含んでいません。

固定費リスト

・家賃or住宅ローン
・水道光熱費
・スマホ、Wi-Fi
・生命保険

特に固定費の大半を占める家賃は安い方がいいでしょう。

一般的には給料の30%前後が家賃として妥当な金額です。

しかしよく考えてみてください。給料の30%を家賃にしていたら、

給料の3割を大家さんに奉仕するということです。これは勿体無いと思いませんか?

広い家も共用施設が充実していても、それが当たり前になった途端、必ず飽きます。

私は給料が上がったら固定費や変動費を上げずに上がった差額分を「貯金」「積立投資」に割当てています。こうすることで、生活レベルを上げることなく、目標の資産に速く達成できるからです。

計画なしにお金は貯まらない

最後なので、資産を築きたいのならしない方がいいお金の使い方再度まとめておきます。

やめるべきお金の使い方6選

1:小さな出費
2:複数回払い
3:サブスクリプション
4:依存性があるモノ・サービス
5:見栄え(承認欲求)
6:固定費

資産を築くたった1つのコツは無駄にお金を割かないことです。お金が減る理由は使ってしまうからです。これを念頭においておきましょう。

SNSなどでは「節約よりも給料の高い会社に転職した方が早い」という投稿を見かけます。

これは確かにその通りだと思います。私も全面的に賛成です。手取り15万円で3万円貯金するのは難しいですが、倍の手取り30万円にできれば3万円どころか5万6万とそれ以上の金額を貯金することだって可能です。

貯金は収支差なので、収入を上げた方が貯金を簡単になるのは事実ですし、収入を上げる術を持っているのなら、私のブログなんかさっさと閉じて収入を上げるアクションを起こしてください笑

ただ、実際に「収入を上げる」ことができる人はどれだけいますでしょうか?収入のあげ方にも、いろいろありますが

それなりの高年収をもらうには、それなりの学歴(旧帝大、早慶上智、MARCHなどの上位大学)や経歴(大手企業)高度な専門的資格(士業)など必要な場合が多いです。

その点、節約は今すぐ始めることができ、尚且つ誰にでもできるからです。

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