
Moto高機能な1着があれば、十分暮らせる
本記事では、
- 私服を1着しかもたない理由
- ワンセットのメリット
2つに分けて紹介していきます。
私服を上下1枚ずつしか持たない理由
現ライフスタイルと合致する
上下一枚ずつしか持たない理由は、今のライフスタイルとめっちゃ相性がいいからです。
基本的に社会人は週5日働いているので、祝日や夏季休暇等を除けば、週に2日しか休みがありません。
仕事服と違って、必要な枚数は決して多くなくても済むんです。上下ワンセットずつあれば、十分対応できることに気がついたんです。
そして、私は身軽さ重視ミニマリスト。できるだけ身軽で過ごしたいし、旅行も国内なら手ぶら、最終的には家も手放したいと思ってます。なので、服数も必要最低限(ミニマム)にしたい。
となると私服上下ワンセットスタイルが一番しっくりくるんですよね。
服を選ぶのが面倒
ファッション好きな人にとっては、服選ぶ時間は楽しい時間です。確かに私も学生時代少ないバイト代の大半を洋服代に使ってました。しかし社会人になってからは、週5日間を仕事に費やすので、休日はなるべくリラックスして余分な選択肢を減らしたいと思うようになりました。
「今日の気温は?」「誰に会う?」「このシャツには何を合わせる?」この思考が、貴重な休日の時間とエネルギーを奪っていました。
徐々に枚数を減らしていき、現在は上下ワンセットを固定化。「起床したら着替える」これの繰り返しです。着替えにかかる時間は1分もかかりません。浮いた時間とエネルギーを勉強や散歩に充てることができたので、朝から充実した休日を過ごせています。
上下ワンセットのメリット
終わりなき「おしゃれ」バトルから退場できる
おしゃれや流行は毎年変わります。以前はそれを追っていましたが、いくら追ってもゴールに辿り着くことがありません。
しかし私服を固定化してから、この呪縛から解放されました。トレンドも新作も、一切気にしなくなります。他人の服装もどうでもいいです。
おしゃれ競争から降りると、驚くほど楽になる。自分は自分、他人は他人。この割り切りが、精神的な自由をもたらしてくれます。ファッション雑誌も見なくなりました。
自分が着たい思う服を纏えばいい
めちゃくちゃ経済的
上下1着ずつしか持たないからかなり経済的です。
トップス|白シャツ
ボトムズ|黒テーパードパンツ
この2つで完成です。これ以外の私服は一切ありません。年間休日これだけで過ごせてます。
白シャツは1万5,000円前後、パンツは3,200円なので、私は洋服代金は2万円程度。さらに、現代の服はかなりしっかり作られていますので、1、2年着ても破けたり、生活に支障をきたすことがありません。一度買えば数年保ちます。
なので、かなり経済的です。私はこのおかげもあって、毎年かかる洋服代はインナーくらいです。
インナーはユニクロで統一してます。やっぱりユニクロは最強です。
一般的に男性の洋服代は年間10万円前後かかるそうなんですが、私の場合年間2万円くらいです。差額は18万。
余った分は旅行や勉強代、資産運用に回しているので、支出を抑えつつ資産は着実に上昇しているので、一石二鳥。
収納に困らなくなった
私服に必要なハンガーは一本あれば、十分です。クローゼットや押入れに服を収納する必要が無くなったので、クローゼット(押し入れ)は常に空っぽ状態です。
下着類は、洗濯機の上にカゴを設置してそこに入れてます。
また、私の私服は上下ともに速乾性が高いので、洗濯したらそのまま干して3、4時間したらもう着れる状態になります。
収納って結構面倒だったりしませんか?私はかなりズボラなので、収納自体も億劫に感じることが多々ありましたが、今は洗濯→脱水→ハンガーに吊るすだけなので楽チンです。
収納は必要ない
1枚で足りない時は?
上下1着で過ごすとき、必ず疑問に思うことがあると思います。
- 汚れたらどうするの?
- 連休が続いたら、対応できるの?
- 衛生面的に大丈夫?
これらの悩みを解消する方法はシンプルで機能性の高い上下で揃えることです。
私は白シャツ×黒パンツという、ザ・ミニマリスト!みたいな服装ですが、上下共に
- 速乾性
- ストレッチ性
- 防シワ
- アイロン不要
等の機能性が備わっており、毎日洗って直ぐに乾くので、1枚でも十分に対応することができるんですよね。もちろん、大体の人は1枚では不安って思うので、同じアイテムを2着ずつ3着ずつ持つ方が現実的です。
最後に
もしあなたが服選びに疲れているなら、試してほしいです。
今、自分が持っている服を確認してその中から最も気にっている、組み合わせを残し、それ以外を全て手放す。
最も気にっているパターンを上下2枚ずつプラスしてもいいと思います(大体の人はこっちの方が安心)。
選択肢が多いと直ぐに飽きてきますが、選択肢が少ないと飽きることもありません。
たったこれだけで、人生が変わります。
選択肢を削ぎ落とすことで、真の自由が手に入る。